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定番酒「青と赤」の世界。

お知らせ 2021.12.30

寒い冬がやってきましたね。こんな寒い日は”青と赤”をゆっくり楽しんで頂きたいです。

冬は日本酒がさらに恋しくなる時期でもあり、さらに美味しく感じる素敵な季節です。1日の仕事の疲れを癒す至福の一滴。一口飲めば体の隅々に”染みわたる”何とも言えない幸せなひと時。日本酒は私達に毎日”小さな幸せ”を届けてくれるモノだと思っています。だからこそ、皆様に喜んでいただける美味しいモノをお届けしたいと日々努力を重ねています。

さて、数ある伊予賀儀屋ラインナップ。

季節品を合わせると20種くらいは1年の間に世に出てます。その中でもブランド立ち上げ2002年時から、ずっとある定番酒はたったの5種のみ。その中でも約20年間、多くの方に愛され続けてきたお酒が冒頭申し上げた本醸造と純米、通称「青と赤」です。

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●伊予賀儀屋 無濾過 味口本醸造 青ラベル


濃醇でキレのあるお酒です。辛口でありながら味わいしっかりのお酒なので、あえて辛口でなく味口という名称にしています。ラベルの青は私達の愛する瀬戸内海ブルー。海の幸との相性に優れていますので、「今夜は魚を食べよう!」、そんな時は迷わず青ラベルで乾杯を!冷酒はもちろん寒い冬は燗酒でも楽しめます。


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●伊予賀儀屋 無濾過 純米 赤ラベル


伊予賀儀屋の中でもっともアルコール度数の低い軽快酒。サラっと飲める味わいでありながら、お米の旨味もしっかり閉じ込めています。軽いだけでなく旨い、これが赤ラベルの真骨頂。大きな主張をすることなく、目立った特徴も少ないお酒ではありますが、そこが赤ラベルの大きな個性です。お料理を食べながら知らぬ間に自然と盃を乾かす事の出来る圧倒的な存在感。冷酒でスッキリ、常温でまったり、燗酒でほっこり、たくさんの表情を持つ赤ラベル。寒い冬のおススメ温度帯は50度の上燗。ゆっくりお楽しみ頂きたい定番酒です。
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伊予賀儀屋は2002年のブランド立ち上げ以来約20年、一貫して”食との相性”をテーマに醸し続けています。たった20年、されど20年。私達を取り巻く食文化も少しずつ変化しています。そんな微妙な変化をお酒にフィードバックさせ、実は伊予賀儀屋も毎年少しずつ味わいに変化をつけてきました。

単年で見ると小さな変化でも、10年、20年という期間でみると大きく味わいも変わった事と思います。変わらずいるコトの大切さと、変わらなければいけないコトのちょうどいいバランスを保ちながら、私達は日々お酒造りをしています。色々道に迷いそうになる時もありますが、そんな時はこの「青と赤」を飲みながら、また原点に立ち返る事も多い毎日です。

伊予賀儀屋の定番酒「青と赤」は、お客様に喜んで頂くお酒でもありながら、私達にとっても伊予賀儀屋の原点ともいえる初心を思い出してくれる大切な存在です。お見かけの際はぜひお試しくださいませ。

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