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‘食べながら飲む’、
蔵元の屋号を冠した
伊予賀儀屋
伊予賀儀屋(IYO KAGIYA)

伊予賀儀屋(IYO KAGIYA)イメージ画像

低温熟成させてうまみを増幅させた伊予賀儀屋は、食事をしながら飲むことを意識して造られたお酒です。食事との相性を追求したすっきりとした繊細な味わいで、飲み飽きのしないお酒ながら、無濾過仕上げらしい酒本来の味わいもしっかり感じられます。瓶燗火入れ作業を行なった後、半年近く寝かされ“味のり”を待って出荷される定番酒と、そのままを楽しむ生原酒などの限定酒があります。

伊予賀儀屋の名前の由来と概要

1877年(明治10年)に鍵屋本家9代当主の首藤鹿之助によってこの地で酒造業が始まりました。江戸から明治へ時代が大きく変わり、人も同時に大きな変革を迎えた頃です。蔵元である首藤家は江戸時代まで庄屋米蔵の大切な鍵を預かる「鍵屋」を長年しておりましたが、庄屋制度廃止に伴い今の家業が生まれました。

創業者の想いを受け継ぎ、今の時代に古き良き日本の伝統や文化をお伝えしていきたい、後世に先祖から続く想いをお届けしていきたいと願い、伊予賀儀屋は創業以前からの屋号「鍵屋」を酒名に2002年に新たに誕生しました。お酒本来の味わいを大切に全て「無濾過」で仕上げ、食事や人に寄り添える味わいを目指し、現在顔の見える特約酒販店様でのみお買い求め可能です。お見かけの際はぜひご賞味いただけますと幸いです。

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定番品/瓶火入スタンダード

伊予賀儀屋は熟成向上させ、旨味を増幅したお酒です。
お食事との相性を考え、極限まで酒本来の主張を抑えながらも米の個性や旨味を引き出す事を考えて醸し熟成をかけています。お料理や会話を盛り上げながら、自然と盃を乾かす事の出来るお酒を理想に掲げ、皆様の食シーンで口中調和し飲み飽きしないお酒が私達が目指す、伊予賀儀屋定番ラインナップの姿です。通年出荷を可能とするラインナップですので、1年を通じて長く愛して頂けると嬉しく思います。

準定番品/生原酒&サンシャイン

2種類のお米・2種類の酵母・2パターンの精米歩合の、異なる組み合わせから生まれた3種類の生原酒は、ほぼ同じ時期にこの世に生まれる為「生原酒3兄弟」と呼ばれ、多くの人に愛されています。また燦々と降り注ぐ太陽の光のように私達を優しく包み込んでくれるお酒「サンシャイン」もまた人気の逸品。私達人間同様、お酒もそれぞれ性格や個性が違います。ぜひお酒の持つ個性や表情を飲み比べてお楽しみ下さい。成龍酒造を代表するお米「松山三井」「しずく媛」「ヒノヒカリ」を使った4種は、準定番品として季節/数量 限定品よりは多めに供給可能な商品達です。

季節限定/ 数量限定シリーズ

《季節限定 / 数量限定》伊予賀儀屋のご紹介です。数量的にも通年を通してご提供できない為、完全予約もしくはなくなり次第終了という形で、皆様にご愛飲頂いております。四季を楽しみ、定番瓶火入れシリーズとはまた異なるお酒の側面や背景を感じられるお酒達で御座います。いずれも無くなり次第終了となります。お見かけの際にはぜひお楽しみ頂ければ幸いです。

貴醸酒

《数量限定》伊予賀儀屋の貴醸酒ご紹介です。日本酒を日本酒で仕込む贅沢な一滴。その気品高き甘みと余韻をご堪能下さいませ。