韓国旅記録

お酒造り終わり、少しずつ外の世界へ。
最近ではスタッフ皆で各地の日本酒イベントに参加し、たくさんの出会いと経験を頂き感謝しています。順にイベントご報告させて頂きます。少々お待ちください。
まずは先日行われたソウルでのSAKE FESTIVALのご報告です。
成龍酒造として初めてソウルを訪れたのはいつでしょう。当時は知り合いもおらず、道も地下鉄もわからず、不安と緊張の中、ひたすらお酒を注いでいた記憶が懐かしいです。
あれから約10年。
相変わらず言葉の壁はありますが、いまでは韓国にもたくさんの知り合いが出来、韓国からわざわざ日本の私達の酒蔵に遊びに来てくれるお客様もできました。「イヨカギヤ」「セイリョウゼン」と、ブースにいたらみんな優しく話しかけてくれます。わざわざブースまでお土産を持ってきてくださる方もいらっしゃるなど、忙しくも楽しく和やかな2日間でした。日本酒を注ぐとお互い笑顔になれます。日本酒は素晴らしい。全国各地の酒蔵さんとも久々にたくさんお会いでき、色々な情報交換もできました。
このソウルサケフェスティバルは本当に若い世代のご来場者様が多く、20代・30代・40代と、これからの日本酒の明るい未来を感じさせてくれる熱気に包まれていました。2日間で約6,000人もの方が会場にお越しいただき、昨年よりも多くのご来場となったようです。
種を蒔き、花が咲くには時間はかかりますが、諦めずに水を与える事の大切さを、しみじみ感じた2日間。まさに継続は力なり。まだまだ道半ばですが、少しずつ学びを。
ソウルサケフェスティバルご関係者のみなさま、お客様、インポーター様、酒蔵様、写真を撮影してくださったナムくん、多くの皆様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
Sake to the world。
































































