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「酒は夢と心で造るもの」、昔も今もこれからもずっと変わらない蔵の理念です。

TEL. 0898-68-8566

  

〒799-1371 愛媛県西条市周布1301-1



つくりびと/STAFF

成龍酒造で働く元気なスタッフのご紹介です。
酒は自分を写す鏡、そんな造り手のご紹介です。

「小さなの大きな。」 



飲んで下さる方の笑顔のために、
まずは私達造り手が、
笑顔で酒造りをしたいと考えています。
ひと冬の間、数か月もの間4人で酒蔵にこもり
ノンストップでお酒造りは続いていきます。

手作業重視の酒造りは決して楽な作業などなく、
そのすべてが苦労の連続ですが、
出来た時の喜びを知っているから酒造りはやめられません。

和醸良酒(わじょうりょうしゅ)」

和は良き酒を醸し、また良き酒は和を創りだします。
小蔵ではありますが、日本酒を通じた明るい社会と未来を今後とも
創っていけるよう努力してまいります。


「酒造りの基本は健康第一です。」 織田和明(KAZUAKI ORITA)

東京農業大学 醸造学科卒。
その後成龍酒造へ蔵入りし数々の修行を積み、
現在杜氏(常務取締役)として酒造りに励む。
経験とセンスで蔵を動かす織田のモットーは
「くよくよしない」という前向きなもの。
彼の醸す酒には優しさと上品さが漂う。
彼は酒造りの基本をこう語る。

「健康でいてこそはじめて酒を造れる」
技術や経験はもちろんの事、健康でいる事の大切さを
蔵の誰より重く考える中心的存在。
  

「人を笑顔にするお酒を造りたい。」 首藤敏孝(TOSHITAKA SUTO)
東京農業大学 醸造学科卒。
その後数年間の県外生活を終え、蔵に入る。
主に酛屋(もとや)として全酒母の管理を行
い、1年中、蔵内の仕事を織田杜氏とともに
行う日々。あどけない笑顔や笑い声は蔵随
一の癒し系だが、ひとたび蔵に入れば杜氏
同様、真剣な眼差しが光る。そんな彼は決
まってこう言う。

「皆が一口飲んで笑顔になれる酒を造りたい」
蔵で最も若い彼はもはや成龍酒造に欠かせな
い蔵人として日々成長を続ける。
  

「大好きな故郷の魅力を届けたい。」 首藤英友(HIDETOMO SUTO)
山口大学 経済学部卒。
高校卒業後、約10年間を県外で生活する。
遠くから故郷や家業を見つめなおし、
中にいると気づかない故郷や酒造りの素晴らしさを
心から感じ、弟敏孝と同年に蔵に入る。
現在常務取締役として冬は酒造りに、
それ以外は蔵の内外を走り回りながら、
日本酒の無限の可能性を日々発掘中。

「大好きな故郷の良さを広くお伝えしたい。」
日本酒に詰まった歴史や故郷の特徴を
「酒は文化」と叫びながら
何事もなせばなると信じ、今日も走り続けている。
  





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