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| 蔵方針について「なぜ酒を造るのか?」 |
「酒は夢と心で造るもの」(理念)
改めまして成龍酒造株式会社と申します。
成龍と書いて(せいりょう)と読みます。
酒造りの創業は1877年(明治10年)、
つまり約130年前より愛媛の地で酒造りに励んでおります。。
決して大きな蔵ではありませんが、
その分、1本1本の酒に込める気持ちというのは大事にさせて頂いております。
「一期一会」
という言葉通り、このように皆様にお会いできた事を大切なご縁と感じ、
これからも皆様に喜んでいただける伝統と匠の美酒を醸し続けていきます。
さて、当蔵には「酒は夢と心でつくるもの」という理念が存在しています。
酒は単なるアルコールでなく、何年も継承されてきた文化。
文化は「モノ」の豊かさでなく、
満足感や充実感・懐かしさなどの「ココロ」の豊かさを私達に与えてくれます。
よき文化はよき人をつくり、さらにはよき文化をつくります。
モノが豊かになる一方で
現代の人々が忘れかけているそんな「ココロ」を大事にしたい。
確かな目に見える「モノ」(酒)と目に見えない「モノ」(文化)を継承したい。
これからを生きる子供達や後世に明るい日本を提供したい。
ご縁を頂いた全ての方を豊かにしたい。 蔵の夢と心が皆様にどうか届きますように、と酒に願いを閉じ込めました。
゛明るい未来゛が小さな蔵の大きな夢です。
「酒は夢と心でつくるもの」
酒の向こう側に成龍酒造の背景が見えた時、
お酒の味わいは更に力を発揮してくれるはずです。
成龍酒造 スタッフ一同
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