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「酒は夢と心で造るもの」、昔も今もこれからもずっと変わらない蔵の理念です。

TEL. 0898-68-8566

  

〒799-1371 愛媛県西条市周布1301-1



会社方針/歴史CONCEPT/HISTORY

会社方針

「酒は夢と心で造るもの」

酒を造るという行為は一見、商売という見方があります。
確かにそれは会社として成り立つ為にとても大事なことです。
しかし成龍酒造が酒を造る理由はそれだけじゃありません。

日々時代は流れ、文明は進化していきます。
しかしその影で、少しずつ先代が築き上げてきた文化が失われつつある現代。

「過去があるから今があり、今があるから未来がある」

新たな文化(価値)を生む為には過去をしっかり継承しなければ何も生まれないと
成龍酒造は考えます。酒を醸すという事は人の心を醸す事。
人の心が豊かになり笑顔が増える事で、自ずと先人への感謝の念が湧いてきます。

そんな明るい未来形成の為にも成龍酒造は皆様に愛される蔵となれるよう、
夢と心を込めて、毎年極寒の冬に酒を醸していきます。
弊社のお酒には目に見えるお米や水という原料だけでなく、
夢と心という目に見えないスパイスを全ての商品にしっかり閉じ込めています。

→詳しい蔵紹介はこちらからどうぞ。

先祖から受け継ぐ想い、故郷の恵まれた自然、お米農家さんの努力と苦労、酒造りをサポートしてくれる家族や地域の皆様、それらの幾多の事象に大きな感謝をし、成龍酒造のお酒は生まれています。現在、地元西条市を中心に、県外(一部海外)の「顔が見えた特約店様」へ夢と心を込めてお酒をお届け中です。限られた人や設備の関係上、万が一品切れの際は何卒ご容赦頂ければ幸いです。弊社の醸す日本酒を通じて皆様と結ばれていく至福のご縁に心より感謝申し上げます。

「1877年(明治10年)、誕生。」

CEO鍵屋本家9代当主、首藤鹿之助によって酒造りはこの地で始まりました。江戸から明治へ時代が大きく変わり、人も同時に大きな変革を迎えた頃です。創業以前は地元庄屋さんの米蔵の鍵を預かる仕事を代々しておりましたが庄屋制度廃止に伴い、この家業が誕生しました。
現在の日本で1877年当時を知る人はおそらくもう存在していないでしょう。ただ創業者 鹿之助が残してくれた「日本酒」を通じて私達は皆様に古き良き日本をお伝えする事ができます。お酒は飲むだけでなく、心で感じる事も出来ます。どうか目を閉じ、時の流れのロマンをぜひ感じてみて下さい。


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